ホエールウォッチングをするならどこ?

念願のホエールウォッチングにいきました※小笠原・沖縄・ハワイで比べました

ずっとクジラを見るのが子供の頃からの夢でした。

そもそもクジラが見られるなんて、思ってもいませんでしたし
北極か南極かにいかないと出会えないんだと思っていました。

 

しかし、ホエールウォッチングというのでクジラが見られると知って
意外と近くでクジラって見られると知ってちょっと驚きました。

 

そして、調べてみると
ホエールウォッチングは

 

・沖縄
・小笠原
・ハワイ

 

などでできると言うことが分かりました。

 

どこにしようか、迷った上で、選んだのは小笠原でした。
その理由を書いてみたいと思います。

 

なぜ小笠原でホエールウォッチングをしたいと思ったのか

念願のホエールウォッチングにいきました※小笠原・沖縄・ハワイで比べました

なぜ、あの3っつのなかで小笠原にしようかと思ったかというと、

 

1、沖縄ではない理由

 

まず、沖縄についてですが、
私も沖縄は好きでよくいくんですが、外国人が多い!
特に中国人がすごく多いです。

 

沖縄那覇にある有名な市場「公設市場」にいったときなんですが
お客さんもほとんどが中国人で、店員もほとんどが中国人で
びっくりしました。

 

私も中国人っぽく見えるのか、普通に中国語で話しかけれて
二度びっくりw (゚-゚)

 

まぁ、悪い人ではない人もいるのでしょうが、
私は中国人が話すときのあの大きな声で本当に気が滅入ってしまいます。
あと、やたらと近くにきますし、人が多すぎるので、近くに人がいることに抵抗が
ないのかもしれないですが、近すぎじゃね?ってくらい、
並ぶときも、場所取りもやたらと近いんですよねぇ。

 

あとゴミをそこいら中に捨てるのも好きじゃありません。

 

それで、相手に意図的にプレッシャー与えてるんだとしたら、
ちょっと、ほんとに嫌です。っていうわけで中国人にいいイメージがなく。
その中国人が我が物顔でいるイメージがある沖縄からは、
最近、足が遠のいているっていうのが、理由のひとつですw

 

他にもありますけどね。

 

2、ハワイではない理由

 

ハワイもいいかなと思いましたが、
ハワイも中国、じゃなかった、沖縄も、
私にとっては、観光地化されすぎているというイメージがあって、
クジラも自然も、なんだか「商品」みたいになっているのがどうも嫌でした。

 

私の気分として、クジラは自然の象徴みたいなもので
むき出しの野生に会いに行きたいという気持ちがありました。

 

その結果として、小笠原ではないか、と思っていました。
ほとんど、勘に近いものだったのですけどね。

 

でも、この選択は正解でした。

 

小笠原でホエールウォッチングしようと思ったわけ

念願のホエールウォッチングにいきました※小笠原・沖縄・ハワイで比べました

まず、小笠原にどうやっていくか、ですが、
船でしかいけません。それも片道24時間ですw
飛行機が飛んでいません。

 

そして、週に1回しか船がなく、小笠原に行くと最低5泊6日しないと
帰って来れません。

 

この時点で秘境の臭いがプンプンしていますo(^-^)o

 

それと小笠原にはイルカがいるんですよね。
ハンドウイルカとハシナガイルカがいます。

 

沖縄にはイルカはいません。
ハワイにはいますが、ハシナガイルカだけだったと思います。
そして、ハワイでは近年、イルカと泳ぐことは、イルカの生活を妨害しているとして
イルカと泳ぐこと自体を禁止する流れにあります。

 

これは多分、ハワイは交通が便利のため、
人が来すぎていて、あまりにもたくさんの人がクジラやイルカを見に来ている結果として
起きていることなんじゃないかと思います。

 

一方で、小笠原は、船が1週間に1便。
定員は700名程度。

 

年間観光客も2万人程度と、
世界遺産にしてはあまり多くもなく、だからこそ守られている自然や
人との関係があるように思いました。

 

こんな理由で、私は小笠原にホエールウォッチングをしにいくことにしました。

素潜りの学校というところのツアーに参加しました

念願のホエールウォッチングにいきました※小笠原・沖縄・ハワイで比べました

小笠原にもホエールウォッチングができるお店は
ダイビングの船も含めて10ぐらいあるのですが、
私は「素潜りの学校」というところのツアーに参加しました。

 

少人数制だったので、つめこまれる感じではないだろうと思ったこと、
クルーザー船ではなく、和船だったので海面が近いので
クジラも近くで見られるかもしれないと思ったからです。

 

この選択が正解でした。

 

本当にびっくりするぐらい近くで見られました。
このときは、船長もびっくりするぐらい近かったので、
なかなかここまで近くまで見られることもないみたいなのですが、ちょっと衝撃的でした。

 

まずはそのときの動画を見て下さい。

 

 

ちょっと説明しますとw

 

最初は船の前を、エスコートという、
雌を追いかける雄の集団が左から右へと通り過ぎるのを見ていたのですね。

 

しかし、雌が方向転換して船のほうに向かってきたので
それに引きつけられて、雌をおかけてきた雄も一緒になって、船のほうに突進してきたのです。(゚-゚)

 

みんな、目が点でしたw

 

念願のホエールウォッチングにいきました※小笠原・沖縄・ハワイで比べました

 

人数も少なかったので、一緒に参加したみなさんとも仲良くなれて
感動を分かち合えました^^

 

念願のホエールウォッチングにいきました※小笠原・沖縄・ハワイで比べました

 

あと、ハンドウイルカとも泳げました。
いつも泳げるわけではないとのことで、この日は本当に幸運な日でした。

 

念願のホエールウォッチングにいきました※小笠原・沖縄・ハワイで比べました

 

素潜りの学校では、イルカと泳ぐのが初めての人への初心者講習もやっているので
泳ぎがあまり得意ではない人も安心して参加できると思います。

 

素潜りの学校が面白いと思ったのは、毎日違う内容なので
連続参加しても、内容がかぶらないところです。

 

他の店のツアーは毎日同じ内容だったなかで、ここは面白いと思いました。
船長が素潜りや魚突きがすきらしく、色んな小笠原の海を見せてあげたいと
思っているとのことでした。

 

念願のホエールウォッチングにいきました※小笠原・沖縄・ハワイで比べました
↑海好きなイケメン船長w

 

結局、私は3日間連続で参加したので、
一緒に参加していた人とも、かなり仲良くなれました。
いまでもラインしたりしていますw

 

念願のホエールウォッチングにいきました※小笠原・沖縄・ハワイで比べました

 

<<素潜りの学校 公式ホームページはこちら>>

後日談

クジラを求めて小笠原に行きましたが、
やはり小笠原の体験は、私のなかではかなり特別なものとなりました。

 

まず、同じ日程で、みんな島にいるので、
いろんなところで顔を見たりして、いつのまにか
素潜りの学校で一緒に参加した人と仲良くなり、
帰りの船でも24時間のなかで、一緒に飲んだりしました。

 

こういう時間は沖縄やハワイでは過ごせない時間だなぁと
しみじみと思いました。

 

そして、小笠原にはリピーターも多く、
もう20回来ています、っていうお客さんもいました。
20回ってすごいですよねw 住んでいるんじゃないですか?っていうww

 

天気予報を見ていると、どうしても小笠原の天気をチェックしてしまったり。
いつも気づくと小笠原のことを考えてしまうので
また、小笠原に来年3月にいくことにしました。

 

特にこの動画をみてから、また、小笠原に行きたい!という思いが強くなってまして。

 

 

なんと、イルカと泳いでいる最中に、ザトウクジラが浮上してきたそうです!
小笠原はクジラと一緒に泳ぐのは原則禁止されているんですが
イルカと泳いでいる最中に、クジラが出てくるのはしょうがないですよねwww

 

っていうか、でてきてほしい!
なので、ミラクルを求めて、また、小笠原にいってきますww

 

<<素潜りの学校のホエールウォッチングツアーの詳細>>